子ども用食器博士の飽くなき愛情 Dr.Shockilove

日本一やさしい食器をつくっている、その張本人の日常を記すドキュメンタリー!

MY FIRST DISH
Starbrand 小さな会社のブランド戦略

タグ:ひよこ

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、ひよこの器 おくいぞめ食器揃をレポートしています!!

 

今晩のメニューは

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・玄米ごはん

・お味噌汁

・サバの塩焼き

・卵焼き

・煮物

・煮豆(ちょっと大量すぎやしないか・・・)

・お漬物

・フルーツ

・お茶

楕円皿がとても広いので、和食の会席みたいになって、いつもとは違って新鮮でした。

それにしても、煮豆・・・。

 

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)

今回、ボクが購入したサイトは、「こだわりやさん.com」という、こだわりのキッチンウェアを販売しているお店です。お食い初めセットの価格は税込で10,800円でした。出産祝いの贈り物にもいいですね!

さて、まずは届いた様子から見ていきます。

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白いダンボールで到着しました。

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中を開けると、新聞紙がクッション材になってぎっしり固定されていました。

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ラッピングされた商品をダンボールから取り出すと、再度の中央にはクッションなし!!

なんで??

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全体像はこんな感じ。

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包装紙をはずしますと、商品が逆さになります。

木箱だし、大きいし、中は割れ物だし、、、って考えると、包装紙の最終留め位置は、底面ではなくて横がよかった。

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蓋がはずれないように、そっとひっくり返すと、表には、こんなかわいいペイント

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蓋をはずすと、一面クッション材。そして・・・

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さらにクッション!もはやクッションを買ったのではないかと思うほどの量のクッション!!でもこれはうれしい配慮です。木箱なので、紙素材のパッケージより硬いため十分にクッションを埋めておかないと割れてしまう可能性があります。

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もうひとつ細かな配慮。持ち手の空洞もきちんと埋めてくれています。

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そしてこれが全員集合写真

取りあつかい説明書が一切入っていなかったので、ちょっと不親切だなと思いましたが、木箱内は丁寧に包まれていました。

この器、作家さんの息子さんが小さいときに息子さんの器に息子さんが大好きな絵本のひよこを描いてあげたことがきっかけだったのだそうです。それから30年。長く多くの人に愛されてきた、「お父さんから息子への食器」です。そんなエピソードが食器を受け取ったときに読めたならなぁと思います。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

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引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/198084/3/

ひよこのおちゃわんには、小・大・小丼があるそうです。基本的には子ども用につくられていますが、家族でそろえてもかわいいです。

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引用:http://www.kodawariyasan.com/hiyoko/yunomi.htm

お食い初めセットはマグカップでしたが、こんな可愛い湯のみもあります。

親子でおそろいのひよこ湯のみでお茶の時間をほんわかと楽しみたくなりませんか?

 

○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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写真ではちょっと分かりづらいですが、スプーンの柄が若干ねじれています。天然の木で手作りしているのがよく分かります。使う上ではなにも不便がありませんので、逆にいいと思うくらい。陶器もひとつひとつ手でろくろを使ってつくるならば、同じものはこの世にふたつとしてないわけで、それが自分にとっての特別にもなります。

ボクの仕事では、より均一にすべてを同じようにつくることに尽力していますが、自然の材料を使う手作りの食器は、その逆です。

どちらがいいというわけではなく、どちらも、重要なのは使う人のことを想ってつくっているか、だと思うんですね。このスプーンはとても手になじんで、ねじれていることに愛着さえ湧いてきます。子どもたちもそう思える食器に出会えますように。

 

購入元HP:http://www.kodawariyasan.com/

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、ひよこの器 おくいぞめ食器揃をレポートしています!!

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ひよこの色合いがそれぞれ少し濃淡があるのもステキです。

 

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・玄米おにぎり×2

・春巻き

・ゴーヤチャンプルー

・煮豆

・たくあん

・スープ

・お茶

ひよこの器で食べるので、いつもより多めに煮豆をいれてます()

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大人用のごはんメニューでも十分盛り付けができるほど、器の種類も数もあります~!

いっただっきま~す!!

 

○実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

ひよこの器を販売しているネットショップは、探すと結構あるんですが、どのお店にもたいてい「電子レンジOK」の文字があります。陶器でレンジOKとは便利です!

でもホントに??

たしかに食品にふれるところには上薬が塗ってあるけど・・・。

陶器は、土でできているので、磁器と違って水分の吸収があります。で、電子レンジは水分に反応して温めていくため、陶器へも影響が及ぶことになります。なので表面に釉薬が施してあるわけです。

ここからはボク個人の見解ですが、電子レンジは使い方次第では、レンジOKのものでも、たった一回の使用で食器が割れてしまうこともあります。せっかくこんなかわいらしい食器なので電子レンジや食洗機は使わずに長く丁寧に使っていくほうがイイかなと思いました。

 

○実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

レンジ使用を避けて、手洗いで丁寧に使っていけば、器自体の厚みがあることから、とても長く愛用できると思います。

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特に、楕円皿は、ほかのどの食器よりも重みがあって、手づかみ食べを始めた頃でもカンタンに動くこともなく落としたりしにくい優秀な器です。

陶磁器は割れてしまうことが怖くて選ばれない方でも、こちらの楕円皿はオススメ!!

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、ひよこの器 おくいぞめ食器揃をレポートします!!

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今回の食器は、皇室御用達のお食い初め食器のレポートです。愛子さまがお使いになられたそうですよ。

ひよこの絵付けがとっても愛らしい器です。それではスタートしましょう!!

 

今日の朝ごはんのメニューは

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・玄米おにぎり×3

・フルーツ

・オムレツ

・サラダ

・たくあん

・コーンスープ

・豆乳

今日はひよこ食器なので献立も「オールイエロー」メニュー!!にしてみました。

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そしてボクもひよこカラーシャツ!!

 

さて、本題の感想です ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

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まずは楕円皿。幅は20cmくらいありますので、お食い初めのタイをの器にピッタリ!

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次にマグカップ。高さは6cmくらいでかわいらしいサイズですが、持ち手の耳が大きいです。

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次に木椀。汁物を入れる器です。こちらは唯一無地の器。高さ5cmくらい。

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最後にカトラリーと小皿たち。左からおちゃわん、小鉢、豆皿。器は幅が9.510.5cmです。お箸は16.5cm、スプーンは14cmくらい。スプーンの器部分は結構大きめなので、離乳食初期にはちょっと大きいかな、という印象。自分で食べられる頃以降に活躍しそうです。

 

お食い初め食器は、お食い初めのときにしか使えないようなサイズ・外観のものから、最近では、その後の離乳食も意識したつくりのものが多くなってきました。中には、ホテルや旅館、割烹料理店でお食い初めをされる方もいらっしゃると思います。そういった流れから、お食い初め食器を購入する機会が少なくなっていき、出産祝いでも、大きくなってからも使える食器が選ばれていますが、こちらのひよこの器は、サイズに幅があって、そして、適度な重さと厚みがありますので、100日目から離乳食、そしてその後の幼児食のときまで長くつかえる器です。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

こちらのセットは陶器と木でできています。ついでに箱も木!!陶器はすべてろくろをまわして手作りなんだそうです。だから仕上がりが一つ一つちょっとずつ違いがあって、丁寧で温かみがある感触。木の器も作家さんが手作りなんだそう。箸やスプーンも含めて天然木を使っています。

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余計なものは一切ない、素朴で味のある器です。

それぞれの器に厚みが釉薬も丁寧に塗られていますので、丈夫そう。

品質は大人用と変わりなく、この素朴でかわいらしいひよこが大人にも好評で子ども食器としてではなく購入される方もいて、品切れであることが多いそうです。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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