子ども用食器博士の飽くなき愛情 Dr.Shockilove

日本一やさしい食器をつくっている、その張本人の日常を記すドキュメンタリー!

MY FIRST DISH
Starbrand 小さな会社のブランド戦略

タグ:ばくばくセット

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、レオ・レオニズ フレンズ ぱくぱくセットをレポートしています!!

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引用:https://www.nikko-tabletop.jp/

器に載せたイチゴをフレデリックが狙ってる~!!!

・・・という感じにお子さんと会話が弾んだら楽しいですね()!!

さて、今日の晩ご飯のメニュー

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・玄米ごはん

・春巻き(←再登場)

・マーボー豆腐

・煮物

・フルーツ

・お茶

 

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)  

こちらの食器は、ニッコーの公式オンラインショップから購入可能です。

価格はボクが購入したセットで16,740

名入れサービスもあって、その場合は19,440円になります。

そのほかにも、深皿無しのセットや、単品でも購入できるので、贈る相手に合わせて選べます。

包装は、無料ラッピングと有料ラッピングあり、熨斗のサービスもあります。

とても悔しいことに、またしてもラッピング無しのまま購入してしまったため、ラッピングの様子はお届けできません。ゴメンナサイ。

さてまずは、配送用ダンボールから。

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届いたダンボールはニッコーオリジナル。

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ダンボールの先を見て。

ダブルウォールといって、二重の壁になっていて強度があります。

大切な商品をお届けする、素晴らしい配慮です。

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ノベルティが入っていました!

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クッション材にきっちり包まれた中からでてきたパッケージはイエロー!!!!

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箱を開けると一番最初に目に飛び込んできたのはなんと「絵本」!!

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食器の絵柄になっているフレデリックの絵本です。

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食器とセットです。

絵本の世界がご飯の時間にも!楽しく食事ができそう~。

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ホテルのベッドメイキングであるアレと一緒です。

こういうのが一枚あるだけでも丁寧に送ってくれたことがうかがえます。

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絵付きでストレス無く読める工夫がされているレイアウトだと思いました。

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食器を取り出すと、さらに下に食器。

この丸い穴は、「下にもあるよ~!」っていう意味もありますが、取り出しやすいためでもありますね。

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この保護紙、とても頑丈。

紙だけどしっかり保護してくれるクッションの役割もある。

 

細かいところまでケアされている商品でした。

そしてなにより、食器と一緒に絵本も贈れるのは、とってもうれしいサプライズになります。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

先ほども言いましたが、食器と一緒に絵本が入っているってステキです。

今回、ボクが購入したのが、「フレデリック」です。

「子どもにはいろんな個性があって、そしてその個性がいつか誰かにとって助けになるときがある。」

そんなことを伝えているような絵本「フレデリック」を知ってから、この食器でご飯を食べると、なんだかボクもフレデリックとトモダチになれた気がしてきて食事が楽しくなりました。

 

絵本のストーリーと食事の時間を通じて、子どもの感性を刺激し、大切な感情を育むことができる、そんなギフトセットだと思います。

 

○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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フレデリックのパッケージ、イエローとブルーで統一されています。

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そして、製品の底面には「Blueandyellow, LLC」の文字。

レオレオニの作品の著作者が「ブルーアンドイエロー」という会社らしいのです。

そうなると、なんで「ブルーアンドイエロー」なんだろうって気になっちゃいます。

はっきりとは分からなかったのですが、朝記事にも書きましたが、レオレオニは元々グラフィックデザイナーです。

その彼が、絵本を初めて書いたのは彼の孫に絵本を描いて欲しいと言われたことがきっかけ。

そして、その絵本のタイトルこそ

「あおくんときいろちゃん」

レオレオニの絵本が、世界中の大人と子どもたちに愛され大切にされ続けるのは、レオレオニのことを詳しくは知らない大人や子どもたちがこの作品を手にしたとき、彼の孫を想うやさしい気持ちに触れることができ、そして彼の想いが、愛情たっぷりのご飯や絵本の読み聞かせを通して子どもに伝わっているからではないかな、と思いました。

 

  

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、レオ・レオニズ フレンズ ぱくぱくセットをレポートしています!!

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引用:https://www.nikko-tabletop.jp/

石川県で作られた食器で食べる今日のお昼ごはんのメニューは

・玄米おにぎり×2

・梅干し

・煮物

・サラダ

・ミートボール

・春巻き

・ミートスパ

・フルーツヨーグルト

・オレンジジュース

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コレ、食べすぎかな・・・。

・・・食べすぎだろうけど、まぁいいや()

 

○実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

強化磁器でできているカトラリー以外のアイテムは、電子レンジ・食洗機・オーブンがOKです。

オーブンが必要になってくるのは、結構大きくなってからではありますが、磁器なので、かなり長い間使えますから、お子さんが大きくなってからオーブン料理も作ってあげられます。

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引用:https://www.nikko-tabletop.jp/

そして、お子さんのお食い初め(100)のお祝いにも使えるアイテム数も魅力です。

お食い初め後は小鉢やライスボールを中心に離乳食で活躍しそうです。

 

ひとつ気になるのは、赤ちゃんが小さいときはステンレスは嫌がるかもしれません。

そんなときはこちらもオススメです。

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引用:https://www.nikko-tabletop.jp/

12cmベビースプーン 3,780

食べやすさを追求した口当たりがなめらかなファインボーンチャイナのベビースプーン。

 

○実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

強化磁器は、通常の磁器よりも強度をあげた器です。

かといって、落としても絶対割れないわけではありませんので気をつけて使うようにしましょう。

熱にはとても強いので、電子レンジを良く使うご家庭ではオススメです。

そして磁器は水を吸収しませんので、カビなどの心配もいらないため、ママにとっては扱いやすい食器といえます。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、レオ・レオニズ フレンズ ぱくぱくセットをレポートします!!

レオ・レオニってみなさんご存知ですか。

絵本で知った方もいらっしゃると思います。

レオ・レオニはオランダ生まれのイラストレーターでありグラフィックデザイナーでもあります。

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多くの有名な絵本は、彼が49歳のときに孫のために描いたことがきっかけだったそうです。

今日はレオレオニズフレンズの中の「フレデリック」が登場する食器セットをレポートします。

さて、まずは朝ごはんのメニュー

・玄米おにぎり×3

・梅干し

・ほうれん草の胡麻和え

・サバ

・お味噌汁

・サラダ

・ウインナーとスクランブルエッグ

・お茶

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フレデリックの絵本を持っています。

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忙しい朝は読まずに、ごはんいただきます()

ちなみに、ボクが持っていた絵本は後で再登場しますよ!

そ~っと底面を見たくなる職業病()

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すごい恐ろしい顔していますが・・・

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底面にフレデリック見っけ~!!

 

さて、本題のレポートに入ります ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

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まずはマグとカトラリー

スプーンの柄のクビレが日本一!って感じです。

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次はプレート。

CDケースのひとまわり大きいサイズで20.5cmす。

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最後はお皿たち。

向かって一番右がライスボール(10cm)、中央が深皿(13cm)、一番左が小鉢(13cm)

 

公式ウェブサイトによると、手で持って使うマグとおちゃわんは軽量化しているとのこと。

深皿と持ち比べしてみましたが、明らかにこの2アイテムは軽いです。

やさし~い!!!感動ー!!!

こういう工夫って心あたたまります。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

レオ・レオニの食器セットをつくっているのは、食器を作り続けて100年以上の老舗メーカー、ニッコーです。

ニッコーの食器はすべて原料から最終工程まで石川県の自社工場で一貫して行っているそうです。

メイドインジャパンの品質といっても実は様々で最終工程が日本であれば、日本製と記載できたりします。

でも、ニッコー製品はすべてが最初から日本製。

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引用:https://www.nikko-tabletop.jp/
そしてなによりもニッコーの代名詞として言えるのが、世界一を誇るファインボーンチャイナの「白さ」と「薄さ」。

世界中のレストランや一流ホテル、宮殿のシェフから広く愛されているんだとか。

長年愛されるには、徹底した品質と品位があるからなんだと思いました。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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