子ども用食器博士の飽くなき愛情 Dr.Shockilove

日本一やさしい食器をつくっている、その張本人の日常を記すドキュメンタリー!

MY FIRST DISH
Starbrand 小さな会社のブランド戦略

カテゴリ: その他の食器

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、カイボイスン・ベビーセットをレポートします!!

デンマークのデザイナーKay BOJESEN(カイ・ボイスン)がデザインした最高級ステンレスカトラリー。

2016年で生誕130周年を迎え、デンマーク王室や各国のデンマーク大使館で愛用され続けている伝統と歴史ある究極のステンレスカトラリーです。

01
ボク、このカトラリーを触ったとき、ちょっと鳥肌が立ちました。

感動する美術品です。

そんなカトラリーを使って(食器はiiwan)朝食スタートです!!

B01
朝ごはんのメニュー

・サンドイッチ

・サラダ

・お茶

ボクはこのカトラリーがお気に入りになりました。

B02
刺してよし!

B03
↑これは、「ほぉ~」って言ってる顔です。

すくってよし

B04

 さてさて、本題の感想です ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

02
左から順に、ベビープッシャー、ベビースプーン、チャイルドスプーンフォークです。

チャイルドスプーンフォークは、大人でも使える、ちょうどデザートフォークのような軽さと長さです。

ベビースプーンは、持ち手の部分がサークル状になっていて

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指を通して持つことができます。

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ブッシャーは、離乳食期にはうれしい、食べ物をつぶすようのカトラリーです。

ステンレスでできているので、強度もありますので、カンタンに崩すことができます。

こちら、小さいように見えますが、プッシャーを使う時期、量もそんなに多くはないので十分だと思います。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

デンマークのカトラリーですが、新潟県燕市にある大泉物産というステンレスのプロフェッショナルが、カイボイスンの世界唯一の世界総製造元なんだそうです。

つまり、日本製なんです。

1987年デンマークで開催された国際見本市でのフォームランド賞受賞をきっかけにカイ・ボイスンから製造の依頼を受けたそうです。

燕市のステンレス製品の加工技術が世界で評価されたということですね。

それにしても本当に感動的な仕上がりです。

みなさん、ステンレスって、「硬い&冷たい」印象ありませんか?

大泉物産手がけるカイ・ボイスンのカトラリーは、サラサラでソフトなんです。

ステンレスがソフトって矛盾してますよね。

でも、そうなんです。そんな触感なんです。

 

あああああああ!!!!!!

この感触も感動もブログなんかじゃ伝えられないっ!!!!!!

どうやったら伝えられましょう?

ボク、これから持ち歩いて、お会いする方に直接触れてもらおうかな。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

 今日は、eNeキッズ(イイネキッズ)で購入した食器をレポートします!!

イイネキッズで取り扱われている食器は全て日本製、食品安全基準法に適合、業務用に使用しても長くつかえるもので、陶磁器またはプラスチック製の食器を販売しています。

全国の保育園や幼稚園で多く利用されているようです。

保育園や幼稚園の先生になった気持ちで購入したものはコチラです。

01

今日はお皿が1個なので、もちろんボクは玄米おにぎりを3つ食べますので

B01

まぁ、こんな感じになってしまうわけです(笑)

大丈夫かなぁ。

B02

早く食べよう!

B03

これはいただきますのポーズではありません。

ボクの大好きな玄米おにぎりが崩れ落ちないことを祈っているポーズです。

そんな不安定な今日の朝ごはんは

・玄米おにぎり×3

・お味噌汁

・梅干し

・お茶

はい、さすがに小鉢一つ分では、ボクはお昼までに溶けてなくなってしまうので、

追加でiiwanを使っています。

B04

それでもおなか空きそうです。。。

 

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

サイズ感はこんな感じです。

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スプーンとフォークが比較的しっかりした大きさです。

小鉢は、ちょうどゴハンがたべられるようになった頃に使えそうなサイズですね。

小鉢は強化磁器でできているので、ほどよい重厚感を感じます。

ママが持って使うのにも、子供が自分で持つのにもどちらにも適している重さだと思います。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

小鉢は給食食器で実績のある最大手のひとつ、三信化工さんでつくられているものです。

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冒頭でも記載しましたが、日本製で磁器なので、安心ポイントはかなり高いです。

そして、カトラリーのフォークも。

04

先がとがっていないですよね。

ステンレス製なので、とがっていなくていいんです。

軽く刺せるはずですので、このくらいがいいと思います。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

23. JAN 2017
KEIICHI MIWA

44日目の研究レポートスタート。
夕食にて「BIRCH オーバルプレートL 、 スープスプーン」を使用。 

北欧では白樺をくりぬいてつくられたカトラリーは大切な人の幸せを願い
親から子へ受け継がれたり、 結婚や出産のお祝いとして贈られる事が多い。
天然素材でつくられており、その風合いも一つひとつ違う。
現在では、アウトドアでも使用されていたり、人気も上がってきている。
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1月23日の夕食(自宅)で検証。
IMG_0954

 MENU
・オーバルプレートL(燻製オイスターのパスタ)
・スープスプーン(フォークは代用)
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IMG_0945

検証項目1
<触感&素材感>
★★★★★
白樺の木から丹念に削り加工されている。木の木目であったり独特な質感が
一つひとつ違っていてたのしい。
肌に伝わる表面のしっとりなめらかさはとても気持ちがいい。
スープスプーンは、口が広めで若干口元に残りやすい、がほとんど問題なさそう。

検証項目2
<サイズ感>
・オーバルプレートL(★★★★★
・スープスプーン(★★★★★)
20cmちょっとのプレートは、子ども用のワンプレートとしてのサイズ感。
(もともとこの食器は子ども用ではないけど、このちょうどよいサイズ!)
少し深みのあるタイプなので、スープやおかゆなど入れてもいいかもしれない。
スプーンのサイズ感は、柄の部分がもう少し長い方が良いかもしれない。
IMG_4254

検証項目3
<デザイン>
★★★★★
シンプルながら、強烈にナチュラル感を醸し出すデザイン。
また、北欧のKUKSA(ククサ)のように伝統的に愛されているアイテムなので、
より親近感を感じてしまう。
kukusa

机に置くと、こういうビジュアルになる。安定はしているが・・。
IMG_4253

検証項目4
<パッケージ>
プレートはタグのみ。スプーンはOPPの袋に入っている。
タグにブランド名が書かれているとてもシンプルなテイスト。
(タグの色もナチュラル感があって、本体とマッチしている。)
IMG_4248

検証項目5
<価格>
★★★★★
競合他社と比較して、価格帯はとてもリーズナブル(2つで¥2、700)。
子ども用食器のエリアではなく、アウトドア用ショップの中に置かれていた。
子ども用、大人用という概念はない食器なので、自分用でも使用でき、
子どもに両親も使用している食器として与えることもできる。
(もちろんアウトドアとしても、すごくオーガニックフードが合いそう。)

検証項目6
<購入しやすさ>
今回は、名古屋の某アウトドアショップで購入した。
このシリーズが数多く置かれていたので、お気に入りのものを
チョイスして、自分だけのギフトとしてセットしてもらうのもあり。

以前紹介した食器もこちらの会社が取り扱っている。
ブランド名は、「プチママン」。
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ミワの所感
アウトドア製品はこれまでも数多く紹介はしてきたけれども、
フィンランドバーチの食器に、伝統的に大切な人に贈るものとしての
意味合いが、現代のギフトとしても十分通じるところがありそう。
(子ども食器っぽくない子ども用の食器として贈ると相手の方も喜んでくれそう!)
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ごちそうさまでした!

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

23. JAN 2017
KEIICHI MIWA

44日目の研究レポートスタート。
昼食にて「BIRCH オーバルプレートL 、 スープスプーン」を使用。 

北欧では白樺をくりぬいてつくられたカトラリーは大切な人の幸せを願い
親から子へ受け継がれたり、 結婚や出産のお祝いとして贈られる事が多い。
天然素材でつくられており、その風合いも一つひとつ違う。
現在では、アウトドアでも使用されていたり、人気も上がってきている。
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1月23日の昼食(会社)で検証。
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 MENU
・オーバルプレートL(玄米ゴハン、サラダ、煮物)
・スープスプーン
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検証項目1
<触感&素材感>
★★★★★
白樺の木から丹念に削り加工されている。木の木目であったり独特な質感が
一つひとつ違っていてたのしい。
肌に伝わる表面のしっとりなめらかさはとても気持ちがいい。
スープスプーンは、口が広めで若干口元に残りやすい、がほとんど問題なさそう。

検証項目2
<サイズ感>
・オーバルプレートL(★★★★★
・スープスプーン(★★★★★)
20cmちょっとのプレートは、子ども用のワンプレートとしてのサイズ感。
(もともとこの食器は子ども用ではないけど、このちょうどよいサイズ!)
少し深みのあるタイプなので、スープやおかゆなど入れてもいいかもしれない。
スプーンのサイズ感は、柄の部分がもう少し長い方が良いかもしれない。
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検証項目3
<デザイン>
★★★★★
シンプルながら、強烈にナチュラル感を醸し出すデザイン。
また、北欧のKUKSA(ククサ)のように伝統的に愛されているアイテムなので、
より親近感を感じてしまう。
kukusa

机に置くと、こういうビジュアルになる。安定はしているが・・。
IMG_4253

検証項目4
<パッケージ>
プレートはタグのみ。スプーンはOPPの袋に入っている。
タグにブランド名が書かれているとてもシンプルなテイスト。
(タグの色もナチュラル感があって、本体とマッチしている。)
IMG_4248

検証項目5
<価格>
★★★★★
競合他社と比較して、価格帯はとてもリーズナブル(2つで¥2、700)。
子ども用食器のエリアではなく、アウトドア用ショップの中に置かれていた。
子ども用、大人用という概念はない食器なので、自分用でも使用でき、
子どもに両親も使用している食器として与えることもできる。
(もちろんアウトドアとしても、すごくオーガニックフードが合いそう。)

検証項目6
<購入しやすさ>
今回は、名古屋の某アウトドアショップで購入した。
このシリーズが数多く置かれていたので、お気に入りのものを
チョイスして、自分だけのギフトとしてセットしてもらうのもあり。

ミワの所感
アウトドア製品はこれまでも数多く紹介はしてきたけれども、
フィンランドバーチの食器に、伝統的に大切な人に贈るものとしての
意味合いが、現代のギフトとしても十分通じるところがありそう。
(子ども食器っぽくない子ども用の食器として贈ると相手の方も喜んでくれそう!)
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ごちそうさまでした!

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

23. JAN 2017
KEIICHI MIWA

44日目の研究レポートスタート。
朝食にて「BIRCH オーバルプレートL 、 スープスプーン」を使用。 

北欧では白樺をくりぬいてつくられたカトラリーは大切な人の幸せを願い
親から子へ受け継がれたり、 結婚や出産のお祝いとして贈られる事が多い。
天然素材でつくられており、その風合いも一つひとつ違う。
現在では、アウトドアでも使用されていたり、人気も上がってきている。
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1月23日の朝食(自宅)で検証。
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 MENU
・オーバルプレートL(玄米ゴハンのTKG、サラダ、煮物)
・スープスプーン
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検証項目1
<触感&素材感>
★★★★★
白樺の木から丹念に削り加工されている。木の木目であったり独特な質感が
一つひとつ違っていてたのしい。
肌に伝わる表面のしっとりなめらかさはとても気持ちがいい。
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検証項目2
<サイズ感>
・オーバルプレートL(★★★★★
・スープスプーン(★★★★★)
20cmちょっとのプレートは、子ども用のワンプレートとしてのサイズ感。
(もともとこの食器は子ども用ではないけど、このちょうどよいサイズ!)
少し深みのあるタイプなので、スープやおかゆなど入れてもいいかもしれない。

検証項目3
<デザイン>
★★★★★
シンプルながら、強烈にナチュラル感を醸し出すデザイン。
また、北欧のKUKSA(ククサ)のように伝統的に愛されているアイテムなので、
より親近感を感じてしまう。
kukusa

検証項目4
<パッケージ>
プレートはタグのみ。スプーンはOPPの袋に入っている。
タグにブランド名が書かれているとてもシンプルなテイスト。
(タグの色もナチュラル感があって、本体とマッチしている。)
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検証項目5
<価格>
★★★★★
競合他社と比較して、価格帯はとてもリーズナブル(2つで¥2、700)。
子ども用食器のエリアではなく、アウトドア用ショップの中に置かれていた。
子ども用、大人用という概念はない食器なので、自分用でも使用でき、
子どもに両親も使用している食器として与えることもできる。
(もちろんアウトドアとしても、すごくオーガニックフードが合いそう。)

検証項目6
<購入しやすさ>
今回は、名古屋の某アウトドアショップで購入した。
このシリーズが数多く置かれていたので、お気に入りのものを
チョイスして、自分だけのギフトとしてセットしてもらうのもあり。

ミワの所感
アウトドア製品はこれまでも数多く紹介はしてきたけれども、
フィンランドバーチの食器に、伝統的に大切な人に贈るものとしての
意味合いが、現代のギフトとしても十分通じるところがありそう。
(子ども食器っぽくない子ども用の食器として贈ると相手の方も喜んでくれそう!)
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ごちそうさまでした!

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