子ども用食器博士の飽くなき愛情 Dr.Shockilove

日本一やさしい食器をつくっている、その張本人の日常を記すドキュメンタリー!

MY FIRST DISH
Starbrand 小さな会社のブランド戦略

2016年12月

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

31 DEC.2016
KEIICHI MIWA

21日目の研究レポートスタート。
夕食にて「SPICE プチママン キッズプレートセット」を使用。

SPICE(本社:名古屋)は、全世界から選りすぐりの雑貨を集めたブランド。
このブランドのベビーキッズの食器はハンドメイドにこだわっている。
「生活が豊かになるように、そして日々が明るく楽しくなるように。」
日常にちょっとスパイスを加えるアイテムが数多く揃っている。
IMG_3737
 
12月31日の夜(自宅)で検証。
IMG_0480

 MENU
・キッズトレイL(アロスカルド、キュウリ) 
・キッズトレイM(フルーツ)
・キッズボウル(年越しそば) 
・カトラリー(iiwanで代用)
IMG_0479

検証項目1
<触感&素材感>
★★★★☆
無垢のパイン材で作られている食器なので、木の質感は十分。
食器の厚みも十分あり、強度についても問題ナシ。
(表面が凸凹しているところがあり、そこはちょっと気になるところ。)

検証項目2
<サイズ感>
・キッズトレイL(★★★★☆
・キッズトレイM(★★★★☆) 
・キッズボウル(★★★★☆
大きさに適した仕切りがあるので、食材を皿に盛る際のサイズ感は
問題ない感じ。キッズボウルはご飯を入れても果物を入れても大きさ的には
よさそう。
(深みがあるプレートがないので、スープ、汁物はむつかしい感じ。)
IMG_3739

検証項目3
<デザイン>
★★★★☆
動物をモチーフにしたデザインは、誰が見てもほっこりするものに仕上がっている。
ただ、同じ日本製の木製食器を比較してみると、若干精度に見劣り感はあるが、
これはこれで「味」があって、ココロにずしっと深さが感じられる。

 検証項目4
<パッケージ>
★★★★☆
パッケージは、赤くシンプルな化粧箱。ふたを開けると商品がOPPの袋に
くるまれて入っている。
IMG_3579

IMG_3580
中には、マイクロファイバーのタオルも入っている。

検証項目5
<価格>
★★★★☆
競合他社と比較して、この価格はとてもリーズナブル(¥3,974)。
木製食器は、国内では数多くあっても、プチママンの食器(フィリピン製)は
とても異国情緒感があって、日本製にはない「趣き」があって
好きな人にはこの質感がたまらないと思われる。
(ハワイに行くとフィリピン製の木製雑貨が数多くある。
フィリピンの方は手先が器用だからと現地の方も仰っていた。) 

検証項目6
<購入しやすさ>
★★★★★
今回はamazonで購入。
とても購入しやすく、対応もとても丁寧、梱包状態も悪くない。
IMG_3573

IMG_3575

IMG_3577
緩衝材に貼るOPP粘着テープでいつもどこから剥がしていけばいいのだろうと
思う時があるが、今回のパッケージには「矢印」があったので、探す手間がなくて
良かった。(こういうちょっとした配慮がとてもうれしい。)

ミワの所感
国によって食習慣が違うので、食器の質感&素材感、サイズ、深さ、容量などが
微妙に違うこともあったりするが、多文化の食器を日本風にアレンジしていくことで、
新しい使い方を発見できるかもしれない。
IMG_0483
 
ごちそうさまでした!

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

31 DEC.2016
KEIICHI MIWA

21日目の研究レポートスタート。
朝食にて「SPICE プチママン キッズプレートセット」を使用。

SPICE(本社:名古屋)は、全世界から選りすぐりの雑貨を集めたブランド。
このブランドのベビーキッズの食器はハンドメイドにこだわっている。
「生活が豊かになるように、そして日々が明るく楽しくなるように。」
日常にちょっとスパイスを加えるアイテムが数多く揃っている。
IMG_3737
 
12月31日の昼(仕事で会社)で検証。
IMG_3752


 MENU
・キッズトレイL(カツサンド、スモークソーセージ) 
・キッズボウル(フルーツ) 
・カトラリー(iiwanで代用)
IMG_3751


検証項目1
<触感&素材感>
★★★★☆
無垢のパイン材で作られている食器なので、木の質感は十分。
食器の厚みも十分あり、強度についても問題ナシ。
(表面が凸凹しているところがあり、そこはちょっと気になる。)

検証項目2
<サイズ感>
・キッズトレイL(★★★★☆
・キッズボウル(★★★★☆
大きさに適した仕切りがあるので、食材を皿に盛る際のサイズ感は
問題ない感じ。キッズボウルはご飯を入れても果物を入れても大きさ的には
よさそう。
(深みがあるプレートがないので、スープ、汁物はむつかしい感じ。)
IMG_3739

検証項目3
<デザイン>
★★★★☆
動物をモチーフにしたデザインは、誰が見てもほっこりするものに仕上がっている。
ただ、同じ日本製の木製食器を比較してみると、若干精度に見劣り感はあるが、
これはこれで「味」があって、ココロにずしっと深さが感じられる。

 検証項目4
<パッケージ>
★★★★☆
パッケージは、赤くシンプルな化粧箱。ふたを開けると商品がOPPの袋に
くるまれて入っている。
IMG_3579

IMG_3580
中には、マイクロファイバーのタオルも入っている。

検証項目5
<価格>
★★★★☆
競合他社と比較して、この価格はとてもリーズナブル(¥3,974)。
木製食器は、国内では数多くあっても、プチママンの食器(フィリピン製)は
とても異国情緒感があって、日本製にはない「趣き」があって
好きな人にはこの質感がたまらないと思われる。
(ハワイに行くとフィリピン製の木製雑貨が数多くある。
フィリピンの方は手先が器用だからと現地の方も仰っていた。) 

検証項目6
<購入しやすさ>
★★★★★
今回はamazonで購入。
とても購入しやすく、対応もとても丁寧、梱包状態も悪くない。
IMG_3573

IMG_3575

IMG_3577
緩衝材に貼るOPP粘着テープでいつもどこから剥がしていけばいいのだろうと
思う時があるが、今回のパッケージには「矢印」があったので、探す手間がなくて
良かった。(こういうちょっとした配慮がとてもうれしい。)

ミワの所感
国によって食習慣が違うので、食器の質感&素材感、サイズ、深さ、容量などが
微妙に違うこともあったりするが、多文化の食器を日本風にアレンジしていくことで、
新しい使い方を発見できるかもしれない。



IMG_3755

 
ごちそうさまでした!

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

31 DEC.2016
KEIICHI MIWA

21日目の研究レポートスタート。
朝食にて「SPICE プチママン キッズプレートセット」を使用。

SPICE(本社:名古屋)は、全世界から選りすぐりの雑貨を集めたブランド。
このブランドのベビーキッズの食器はハンドメイドにこだわっている。
「生活が豊かになるように、そして日々が明るく楽しくなるように。」
日常にちょっとスパイスを加えるアイテムが数多く揃っている。
IMG_3737
 
12月31日の朝(自宅)で検証。
IMG_3747

 MENU
・キッズトレイL(ハタハタ、チキン、ミカン) 
・キッズボウル(ゴハン) 
・カトラリー(iiwanで代用)
IMG_3745

検証項目1
<触感&素材感>
★★★★☆
無垢のパイン材で作られている食器なので、木の質感は十分。
食器の厚みも十分あり、強度についても問題ナシ。
(表面が凸凹しているところがあり、そこはちょっと気になる。)

検証項目2
<サイズ感>
・キッズトレイL(★★★★☆
・キッズボウル(★★★★☆
大きさに適した仕切りがあるので、食材を皿に盛る際のサイズ感は
問題ない感じ。キッズボウルはご飯を入れても果物を入れても大きさ的には
よさそう。
(深みがあるプレートがないので、スープ、汁物はむつかしい感じ。)
IMG_3739

検証項目3
<デザイン>
★★★★☆
動物をモチーフにしたデザインは、誰が見てもほっこりするものに仕上がっている。
ただ、同じ日本製の木製食器を比較してみると、若干精度に見劣り感はあるが、
これはこれで「味」があって、ココロにずしっと深さが感じられる。

 検証項目4
<パッケージ>
★★★★☆
パッケージは、赤くシンプルな化粧箱。ふたを開けると商品がOPPの袋に
くるまれて入っている。
IMG_3579

IMG_3580
中には、マイクロファイバーのタオルも入っている。

検証項目5
<価格>
★★★★☆
競合他社と比較して、この価格はとてもリーズナブル(¥3,974)。
木製食器は、国内では数多くあっても、プチママンの食器(フィリピン製)は
とても異国情緒感があって、日本製にはない「趣き」があって
好きな人にはこの質感がたまらないと思われる。
(ハワイに行くとフィリピン製の木製雑貨が数多くある。
フィリピンの方は手先が器用だからと現地の方も仰っていた。) 

検証項目6
<購入しやすさ>
★★★★★
今回はamazonで購入。
とても購入しやすく、対応もとても丁寧、梱包状態も悪くない。
IMG_3573

IMG_3575

IMG_3577
緩衝材に貼るOPP粘着テープでいつもどこから剥がしていけばいいのだろうと
思う時があるが、今回のパッケージには「矢印」があったので、探す手間がなくて
良かった。(こういうちょっとした配慮がとてもうれしい。)

ミワの所感
国によって食習慣が違うので、食器の質感&素材感、サイズ、深さ、容量などが
微妙に違うこともあったりするが、多文化の食器を日本風にアレンジしていくことで、
新しい使い方を発見できるかもしれない。

(フィリピンで食べられている鶏のお粥(アロスカルド)とか、この食器に
入れると雰囲気がググッと上がるような気がする。)
アロスカルド




IMG_3755
 

ごちそうさまでした!

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

30 DEC.2016
KEIICHI MIWA

20日目の研究レポートスタート。
夕食にて「KUPILKA クピルカ21 カップ スプーン」を使用。

フィンランドの伝統食器である「ククサ」をモチーフに、
自然に優しい素材で作られた食器。
軽量で持ち運びが便利なことから、アウトドアで
使用されることが多くなった。フィンランド製。
 IMG_0452

12月30日の夜(自宅)で検証。
 IMG_0475
 MENU
・カップ(鳥だし柚子うどん)
・スプーン
IMG_0471

検証項目1
<触感&素材感>
★★★★☆
素材は木製をもとにしたものとポリプロピレン(PP)を
50:50でブレンドしてできたもの。木の肌触りとプラの機能の
いいとこ取りした素材。容器を洗った後に、匂いを嗅いでみると
うっすらと木の匂いがする。
(見た目の「模様」がちょっと気になるけど・・・。)

検証項目2
<サイズ感>
・カップ(★★★★★
・スプーン(★★★★☆
もともと子ども用と謳っている食器ではないけど、
子どもの手のサイズと合いそうな感じ。
軽いので持ち運びがとても楽なのが、アウトドアでは活躍しそう。
IMG_0457

(250ccぐらいのジュースが2杯ぐらい飲めるサイズ感。)

検証項目3
<デザイン>
★★★☆☆
「ククサ」の質感&素材感には及ばないものの、
アウトドアに適した商品デザインがなされている。
カラーは、ブラウンとブラックの2色のみ。

 検証項目4
<パッケージ>
★★★★☆
シンプルでいて、エコ感たっぷりのパッケージ。
(評価が上がってきているみたいなので、
日本でももっと人気が出そう。)
IMG_0453

検証項目5
<価格>
★★★★☆
競合他社と比較して、この価格はチョイ高な感じ(¥2,900)。
素材の新規性、アウトドアでの使用感を考えれば一定のターゲット層に
熱烈な支持がありそうな感じ。価値を見ればこの「価格」は妥当か。 

検証項目6
<購入しやすさ>
★★★★★
今回は「mont-bell (恵比寿店)」で購入。
子ども用のカテゴリー内ではなく、アウトドアの
調理道具のところにある。
在庫はそれほど置いてない。(店舗スタッフ談)
サイズ的にも子ども用にも適しているところがポイント。

ミワの所感
アウトドアが盛んになる季節。家族で行くときの
持ち物は、やっぱり山に適しているものでいて、
センスがあるものを持っていきたいところ。
ぜひ、子ども用にちょっとしたギフトとして
贈るのもいいかもしれない。
 IMG_0477

ごちそうさまでした!

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

30 DEC.2016
KEIICHI MIWA

20日目の研究レポートスタート。
昼食にて「KUPILKA クピルカ21 カップ スプーン」を使用。

フィンランドの伝統食器である「ククサ」をモチーフに、
自然に優しい素材で作られた食器。
軽量で持ち運びが便利なことから、アウトドアで
使用されることが多くなった。フィンランド製。
 IMG_0452

12月30日の昼(自宅)で検証。
IMG_0466
 
 MENU
・カップ(粒たっぷりのコーンスープ)
・スプーン
IMG_0460

検証項目1
<触感&素材感>
★★★★☆
素材は木製をもとにしたものとポリプロピレン(PP)を
50:50でブレンドしてできたもの。木の肌触りとプラの機能の
いいとこ取りした素材。容器を洗った後に、匂いを嗅いでみると
うっすらと木の匂いがする。
(見た目の「模様」がちょっと気になるけど・・・。)

検証項目2
<サイズ感>
・カップ(★★★★★
・スプーン(★★★★☆
もともと子ども用と謳っている食器ではないけど、
子どもの手のサイズと合いそうな感じ。
軽いので持ち運びがとても楽なのが、アウトドアでは活躍しそう。
IMG_0457

(250ccぐらいのジュースが2杯ぐらい飲めるサイズ感。)

検証項目3
<デザイン>
★★★☆☆
「ククサ」の質感&素材感には及ばないものの、
アウトドアに適した商品デザインがなされている。
カラーは、ブラウンとブラックの2色のみ。
取手の部分は、上から持つ仕様なのかどうか(?)
IMG_0462

 検証項目4
<パッケージ>
★★★★☆
シンプルでいて、エコ感たっぷりのパッケージ。
(評価が上がってきているみたいなので、
日本でももっと人気が出そう。)
IMG_0453

パッケージを開いた状態。
IMG_0451

検証項目5
<価格>
★★★★☆
競合他社と比較して、この価格はチョイ高な感じ(¥2,900)。
素材の新規性、アウトドアでの使用感を考えれば一定のターゲット層に
熱烈な支持がありそうな感じ。価値を見ればこの「価格」は妥当か。 

検証項目6
<購入しやすさ>
★★★★★
今回は「mont-bell (恵比寿店)」で購入。
子ども用のカテゴリー内ではなく、アウトドアの
調理道具のところにある。
在庫はそれほど置いてない。(店舗スタッフ談)
サイズ的にも子ども用にも適しているところがポイント。

ミワの所感
アウトドアが盛んになる季節。家族で行くときの
持ち物は、やっぱり山に適しているものでいて、
センスがあるものを持っていきたいところ。
ぜひ、子ども用にちょっとしたギフトとして
贈るのもいいかもしれない。
 IMG_0469

ごちそうさまでした!

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