みなさん、こんばんは。

今から約7ヶ月前の2016年12月11日、日本一こどもにやさしい子ども食器をつくっている(と自負している)ボクが、突如、111日間まいにち子ども食器で食事することを公言しました。

 

正直、僕はiiwanが子ども食器の中でイチバンだと思っていました。

 

1日3回の食事で親子の絆が深まって、1日3回の食事で子どもが明るく健全に成長していくことに、食器を届けることによって携わっていきたいという想いでつくったものがiiwanだからです。

 

それだけ素材を選んでいるし、それだけカタチもこだわったし、それだけ色も厳選したし、この想いを忠実にカタチにするために、最大限の努力を重ねました。

 

 

でも、そういえば、ボクはほかの食器のことをよく知らない。

 

 

こうして始まったのが、このブログ。

いたってマジメに本気で子ども食器に向き合って、ある時は子どもの気持ちになって、そしてある時はママの気持ちになって、そしてまたある時はばぁばの気持ちになって、見て、触れて、使って、レポートすることで始まったこのブログも、明日のレポートが最終回となりました。

 

あぁ、泣けてくるじゃないの。

「最終回」ってワードだけで泣けるじゃないの。

 

ブログを始めた当初は、111日間限定だったので、スタートから約3ヶ月で完走・・・のはずでした。

でも、今何月だっけ?

はい、当初の予定の2倍の7ヶ月かかっています。

 

なぜ、7ヶ月もかかったか・・・。

 

ボクのことをご存知の方はピンっときてるかもしれませんが()

 

途中でハプニングが起こるわ、起こるわ!

そして妻は怒るわ、怒るわ!() (←いろいろあったんです())

 

今思えば、いい思い出となった、そのハプニングのために

毎日楽しみにしていてくれた皆さんには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ハプニングが起こり、途中でブログ更新ができなくなっていった、その原因は、

 

「書きたい」よりも「知りたい」に思いが変わっていったからでした。

 

やり出したらおもしろくなっちゃって・・・

50日目あたりから、子ども食器に触れて使っていくなかで、もっと深く知りたくなってしまいました。

 

なぜ、この食器はこのカタチをしているの?

なぜこの素材なの?

どうしてこの色なの?

そもそもどうやって作ってるの?

だれの想いが込められているの?

どういう子に使ってもらいたいの?

 

どんどん、どんどん気になってしまって、いつの間にか熱中して研究していました。

 

そして3ヶ月過ぎたあたりで思ったんです。

 

 

 

「やべっ!ブログ書いてねぇ~!!!!!!!」

 

ということで、2017年6月1日から再スタートしたわけです。

 

今までより、もっと子ども目線で。

今までより、もっとママ目線で。

今までより、もっと買う人目線で。

 

そんなことを意識しながら後半戦がスタートしました。

 

そして、ついに明日が最終回です。

(やっぱり泣けるわ、「最終回」・・・)

 

でも、ボクはこれで研究をやめるわけではありません。

ボクの探究心はこれからもずっと続いていきます。

 

そして、これからのこのブログは、セカンドシーズンに入ります。

ぜひお楽しみに待っていてください。

 

I’ll be back

 

さぁ、子ども食器博士の飽くなき愛情 Dr. Shockiloveのドキュメンタリーレポート、

ファーストシーズン最終回をかざる食器「輪島キリモト」いよいよ明日、登場です!!!