今日は、111日間限定ブログ最終回「輪島キリモト」をレポートしています。

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思わず両手で包み込むようにして持ちたくなるような上品で愛着のわく器。

輪島キリモトでは器のみならず、名刺入れもつくるなど、古くから伝わる伝統のステレオタイプにとらわれず常にカタチを変えて新しいことにもチャレンジされています。

 

今日のお昼ごはんは

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・玄米おにぎり×2

・梅干

・エビフライ

・サラダ

・スープ

お昼はサクサクえびフライのため、iiwanフォークをお供に連れてきましたよ~。

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見てみて!お父さんと子どもみたいじゃな~い????

コラボしたいなぁ・・・。プラスチックに漆の「合成漆器」というのは既にありますが、全塗りじゃなくて、それぞれの特徴を生かしながら、デザインできたら楽しそうだな~。

 

○実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

そもそも漆器ってとても丈夫な器 (正しくは、ちゃんと使うことでもっと丈夫になっていく器) なんですが、蒔地仕上げをすることで、さらに強度を増しているそうです。公式サイトには、金属製のカトラリーでもキズがつきにくいとのことです。

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これは素晴らしいです。もっとも、ボクはカトラリーも漆器で揃えたくなりますけど、でも既におうちにある金属性のカトラリーを使っても、安全に使えるということ。

忙しいママにとって、イイ器は使いたいけど取り扱いが難しい、となるとちょっと考えちゃうし、うっかり「やっちゃった!!!」なんてこともあるでしょう。取り扱いがシンプルなのがイチバンですからね。

漆器で、金属製カトラリーを使っても傷つきにくいなんて、まさにミラクルです!!!

 

○実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

「布着せ」ってご存知ですか?木の器に網目の粗い布を着せて、その上から糊漆を重ねていきます。そうすることで布と木地が一体化して強度が増し、欠けや割れを防いでいます。

さらに、それでも万一欠けてしまった場合には、修理が可能とのこと。

 

漆器の最大の魅力は使うたびに丈夫になっていき、使えば使うほどに違う表情を楽しめることです。

 

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)