今日は、ニトリのハッピービークルの子ども食器をレポートしています。

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食後はまとめて保管できます。プラスチックと木製なので重ねやすく、お子さんの食育にお片づけをお手伝いしてもらってもいいかも。

 

さて、今日の晩ご飯は・・・

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・玄米ごはん

・さわら

・煮物

・お味噌汁

・お茶

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ん~!!やっぱり持ち上げやすい!!

※「けしからん」顔ではなくって、「なかなかやるな!」って顔です。

 

それはさておき、夜のレポートいきましょう!

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)

ニトリのラッピングサービスをみていきましょう。

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ニトリで購入しました。

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ボックスではなくて、ラッピング袋タイプです。

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中はというと・・・クッション材で包まれた状態で入っています。

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カトラリーはもともと専用パッケージがありました。

 

ちょっとしたプレゼントならOKですが、出産祝いやお食い初め祝いなどには、ちょっと物足りなさがあります。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

ギフトとしては、特記したくなる特別感はない・・・というか、非常に「惜しいな」と思う食器です。

その理由は次のマニア所感で。

 

○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

一見、100円均一のものとあまり変わりません。

という印象。でもよく見ると、そうでもない。

つまりそれは、つくりのクオリティが商品のアイデアに追いついていなかったからだと思うんですね。

たとえば、コップ。持ち手に工夫がありました。

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持ち手だけじゃなく、飲み口のところの返しも。小さな口でもしっかり飲めるように。

おちゃわんは、朝にレポートしたように高台が最適です。

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プレートは、仕切りにカドがなく、スプーンですくいやすいようにしてあります。

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カトラリーは、持ち手の部分がちょっとナミナミしていて、手になじみやすくなっています。木製独特のやわらかさも感じられるちょっと太めの持ち手です。

 

このように、商品デザインに関しては子どもが使いやすいように、という想いを感じます。

みなさんがご存知の有名子どもブランドの商品のほうが、子どもが使うことを想定していないようなブランドありきのものが本当は多い。

 

ボクは、これは本当にもったいないと思います。

つくりをもう少し丁寧に作ってくれていたら、「お値段以上、ニトリ~!」って叫んでいたと思います。

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。