今日は、ミッキーマウスアイコン・ベビー食器セットをレポートします!!

ディズニーの子ども食器はいろいろなキャラクターでとても多くの食器が選べますが、今回ボクが選んだのは、ディズニーといえばやっぱり無視できない「ミッキーマウス」!!

01

ミッキーのアイコンがお皿になったとても楽しい食器セットです!

 

そんな楽しい今日の朝ごはんは

02

・美和けいいち特製のホットドッグ

・茹でとうもろこし

・サラダ

・コーンスープ

・オレンジジュース

肝心のミッキーさんのお顔がホットドッグで隠れてしまった・・・。というかもはやお皿として使えていません。

03

でもにぎやかで楽しい~!!

 

さて、いつものレポートにまいりましょう。

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

S01

まずは、ミッキーさんの顔から。器の幅は11.5cmほど。

S02

つぎにミッキーさんの手は、幅6cmほど。かなりミニサイズ。

S03

ミッキーさんのズボンは、最大で幅が7.5cm弱。

以上3点の深さはだいたい2.5cmくらいです。

S04

次にカトラリー。CDケースサイズなので、子ども用としては一般的なサイズ感です。

S05

口に触れる部分はとても丸みがあって小さめサイズなので、小さい頃から使えそうですが、かなり「しなり」があって、フォークはとても使いづらかったです。

S06

以上のアイテムがセットできるトレーは、最大幅35cm。

S07

次にコップ。口元の幅は7.5cm弱。高さは6cmちょっとです。

S08

最後におちゃわん。幅10cm、高さは5cm弱です。

 

全アイテム、小さめサイズで、トレーにセットできるアイテムにおいては手で持つことができるため、離乳食を食べさせてあげる時期にママにとっては持ちやすいです。

また、素材がポリプロピレンなのでかなり軽いです。お子さんが持つ場合も負担なく持ち上げることができると思います。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

製品は愛知県春日井市で製品企画から製造まで一貫して行っているプラスチックメーカーの錦化成がつくっています。日本製のプラスチック食器です。多くのディズニー製品を作っている会社ですが、今回の食器に関してはひとつ安心できないところがあります。それは「電子レンジOK」のマークがありますが、耐熱温度は120度だというところ。プラスチックは日本ではJIS規格というものがあり、JISでは耐熱140度以上のものに「電子レンジOK」と記載可能であると定められています。なので多くの電子レンジOKなプラスチック食器は、第三者機関にて試験を行って表示しています。ところが、このJIS規格は、「絶対」ではないんです。会社独自の基準で電子レンジOKだね!っていうことで製品に記載しても違法ではありません。大切な子どもの口に触れるものが万一溶けてしまったらちょっと不安ですよね。

もし溶けたとき、素材から出る有害物質に関してもなにも情報がありませんでした。たとえば、どんな材料をつかっているのか、どんな印刷インクを使っているのかなど。

いわゆる、メーカーが安心安全を保証するものが何もなく、ボクはこれは子ども食器というジャンルとは違うような気がします。

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)