今日は、Rompbaby(ロンプベイビー)のあんしんな食器をレポートします!!

なんと、この食器は日本発の「ホンモノの金」を絵付けにつかった本格磁器食器です。それでいてママにうれしい扱い方がラクでメリットもたくさんある食器です。

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引用:http://www.rompbaby.co.uk/?mode=f17

女の子用と男の子用があったので、今回ボクは男の子用をチョイスしました。

それではさっそく朝食です!

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・玄米おにぎりタワー

・梅干

・ベーコンエッグ

・かぼちゃの煮物

・サラダ

・お味噌汁

・フルーツヨーグルト

・オレンジジュース

セット内容にはカトラリーはありませんので、iiwanカトラリーを使って食べたいと思います。

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このコップの形状、特徴ありますね。子どもが持ちやすそう!

 

さて、では本題の感想にいきたいと思います。

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

ロンプベイビーのウェブサイトによると、対象年齢は0歳から10歳までだそうです。かなり範囲が広いですね~。そのあたりも意識しながらレポートしていきます!

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まずはマルチプレート。仕切りがついたお皿です。幅は20cmくらい。仕切りタイプのプレートはいろいろなブランドで見かけるし、iiwanのランチ皿も離乳食期から愛用してくれる方がたくさんいらっしゃいますが、このプレートは大きくなってからがいいです。

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というのは、このように底の高台が高めになっているため、おぼつかない手でプレートを押さえたりするとひっくり返る恐れがあるからです。

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続いてベイキングディッシュ。幅が12cm弱で高さが4cmちょっと。内側のフチに返しがあるためスプーンですくいやすい形状になっているため、離乳食初期から使いたい器です。

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次にボウル、2種類。パッと見、同じですが横から見ると違います()おちゃわんと汁椀と、分けて使えます。

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引用:http://www.rompbaby.co.uk/?mode=f17

こちらがおちゃわんタイプ。高さが5cm弱です。

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引用:http://www.rompbaby.co.uk/?mode=f17

続いてこちらが汁椀タイプ。高さ4.5cmちょっと。

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最後にディンプルカップ。「ディンプル」って「くぼみ」のこと。小さな手でも持ちやすいようにくぼみ(くびれ)があります。保育園では、このくらい小さいコップを使わせているとこもが多いですよね。飲みすぎたりしないように量を調節してあげたい時期にちょうどいいサイズ感で、幅7cm、高さ6cmほどです。

 

確かに成長の段階にあわせて使い分けが出来るサイズのバラエティ豊かなセットだと思います。

ただ、磁器のわりに厚みがちゃんとあることで、そのために重みが結構あります。大人用のお皿くらいズッシリ()。自分で持って食べる時期には、ちょっと重いような気がします。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

素材は高強度磁器、製造は日本の美濃焼きで職人によってつくられた器です。磁器はスプーンなどの金属製品より硬いんですが、さらにパワーアップした高強度磁器です!ただ、硬い=割れにくい、というわけではありませんので、大切に扱うことが大前提ですが、陶磁器がいいママにはオススメの素材です。

そして、絵付けには本物の金を使っています。

ゴールドです!GOLD!!

混ざり物がなく安心で、金属独特の味がしないのが大きなメリット。食事の風味を害しません。おまけに高級感もあってお祝い事にもいいですね~。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)