今日は、deux C(ドゥ・セー)からメープルの食器をレポートします!!

deux C(ドゥ・セー)は全国39店舗とネットショップのある、季節を大切に心地よい日常生活を提案するライフスタイル雑貨の販売店です。素敵な商品が数多くある中で今回ボクがチョイスしたこども食器は2種類。

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こちらが今日レポートするメープルの食器

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そしてもうひとつは、トイボックスの食器。こちらは後日レポートしますので、お楽しみに~。

 

さぁ、メープルの木椀でいただく今日の朝ごはんは

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こんな感じになってしまって、なんだかメープルに申し訳なくなってきました・・・。

・玄米おにぎり×3

・梅干

・ミートボール

・サラダ

・トマト

・豆乳

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豆乳&木って、とってもおいしそ~!!手触りもサラサラ~!!

見た目がおいしそうであることは、子どもの食欲を刺激してとても大事だといいますね。ボクの場合、玄米タワーに一番魅力を感じますが・・・。

 

さて、本題の感想です ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

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まずはトレーから。19.5cmの正方形のトレイです。お子さんが配膳のお手伝いをするのにちょうどいいサイズ!

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こちらは飯椀。

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口元の幅は、約10cmで、高さが5.5cmで深さは3.5cmほどです。高台がついているので、ママが食べさせてあげる時期から使っても使いやすいと思います。

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続いてコップ。シンプルながらかっこいいデザインですね~。

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口元の幅は8.5cm、高さは6cm強、深さは5cm。小さな手でも両手でしっかりと持てるサイズ感です。

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最後にカトラリー。持ち手がぐるっとカーブして丸くなっています。ゲンコツ持ちのときに使いやすいデザインですね。

 

飯椀とコップのつくりには、とても工夫がされています。写真でお伝えするのが難しいので、言葉で説明しますが、口元にいくほどに薄く、下にいくほどに厚くつくられています。これによって、重心が下に安定して、それでいて小さな口にもフィットするように薄くなっているんですね。このつくりは感動ものです!

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

器の木地は、メープルで会津漆器。トレーの木地は野球のバットに使われる硬くて丈夫なタモと縁はナラの木で越前漆器。塗装はどちらもウレタン塗装です。生産地は器が福島県で、トレーは福井県。実はそれぞれ別々のメーカーさんでつくられた器たちですが、それぞれぜひとも触れてほしいサラサラしたやさしい触感の器です。とても軽く、適度な厚みもあって割れにくいのは安心です。

 

カトラリーは18-8ステンレスですが、メーカーなどは不明でした。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)