今日は、クロウキャニオンホームのキッズディナーセットをレポートしています!!

実は今回の食器セットは、僕がブログでレポートを始めたことを知った妻が出かけ先で見つけて購入してきてくれたものです。

ただ残念ながらラッピングなしで普通に買ってきてしまったんです。

やっぱり夫婦って似るんですね。。。

ボクは結構抜けてしまうことがあるのですが、妻はボクのさらに上をいきます。

 

ちょっと余談ですが、昔浜名湖をドライブしていたときのこと。

妻が浜名湖を眺めながら質問

 

 

「浜名湖ってなんていう(名前の)海?」

 

 

そのときその場にいた人全員が同時に全力でツッコミました。

まっ、こんな感じの妻です。

なのでラッピングなしなんです。ごめんなさい()

 

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)

では、まずはパッケージから

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アメリカ~ンって感じしませんか?

ドーナツパッケージみたい。

横にはアイテムの写真。

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この食器のブランド「クロウキャニオンホーム」は、1977年からサンフランシスコを中心に琺瑯食器を販売しているそうです。

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40年の歴史があるんですね~。

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ちなみに生産国は中国です。

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パッケージ、オープン!

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スタッキングされているボウルの2個目は包まれています。

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一番下にはプレートがありました。こちらも2枚目は包まれています。

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コップのプレート1枚目は緩衝してしまうのでは?という疑問が残ります。。。

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使い方と商品説明の紙が入っています。

でもすべてイングリッシュです()

英語が得意ではないボクとしては、海外製品のものは、輸入元がきちんと日本語版を付属してほしいなぁと思います。

商品説明に関してはメーカーがユーザーに使う前に知ってもらいたくて紙にしているのだから、ボクは読みたいです。なので、日本語版がないときは辞書で調べながら解読します。

 

要約すると、

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クロウキャニオンホームの製品は手作業でつくられています。

そして、約250度まで耐熱があるので直火OK。だからオーブンから食卓、そして食洗機まで毎日の食事の際に手軽に使うことができるし、インドアのみならずキャンプやピクニック、お食事会でも活躍します。ガラスや陶磁器よりも丈夫でプラスチックよりも環境にやさしいよ!

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ということでした。

 

こちらのセットは、税込12,960円です。なかなかのお値段ですね。

そして現在ではボクが持っている白のセットは販売されていないようです。

inyo_01

引用:https://www.crowcanyonhome.com/collections/childrens

ん~。好き嫌いがはっきり分かれそう。

シンプルバージョンは、子ども用ではなく大人用では販売されていましたが、いずれも単品販売です。

 

そんなレアものになってしまった白のチルドレンセットでいただく晩ご飯は

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「ハンバーグwith iiwan」!!!

晩ご飯のメニュー

・玄米ごはん

・ハンバーグ

・コーンスープ

・サラダ

・お茶

ごはんもアメリカ~ンなメニューになりました!

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あの~、もうちょっとごはん足してくれませんか??

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・・・・はい。ならば、まずスープ飲んでお腹膨らませます・・・。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

まずはやっぱり、その素材。そして手仕上げしてるということもあり、若干の不揃い感もいい味だしています。

そして、日本で販売されているほとんどの子ども食器セットは、1人分です。

このセットは、双子ちゃんで、ママ(パパ)&キッズで使える、「おそろいセット」です。

 

ただ、この食器はサイズが大人並みなので、出産祝いとかお食い初めのタイミングではなく、小学校入学のお祝いに、キャンプ好きのパパに「親子一緒にたくさん遊ぶんだよ!」っていう感じで渡すのがいいかなと思います。

 

 ○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

こちらの写真を見てください。

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説明なしでも分かってもらえると思いますし、たいていの日本人はびっくりすると思いますが、これ、事実です。

持った感じから重さが違うのがよ~く分かりました。

ここまで違うと、重いほうはパパに、軽いほうはお子さん専用ってしてしまえばいいと思います。()

おもしろいですね~!!

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。