今日は、クロウキャニオンホームのキッズディナーセットをレポートします!!

実は、家で使う子ども食器では珍しい琺瑯(ホーロー)でできた食器です。

琺瑯と聞くと、キャンプのイメージが強いボクですが、自宅でも使えるアイテムがたくさんありますよね。

今回の子ども食器は、アメリカの琺瑯ブランドからレポートです!

それでは今日も朝ごはんからスタートです!!

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朝ごはんのメニュー

・玄米おにぎり×3

・コーンスープ

・サラダ

・ゆで卵とウインナー

・フルーツのヨーグルトあえ

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 (この器だと、もはやおにぎりじゃなくていいのかも・・・)

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(いや!やっぱりどの器でもおにぎりじゃなきゃね!)という心の中のおにぎり葛藤シーン。

 

さてさて、本題のレポートにまいりましょう ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

早速サイズ感を見ていきましょ~。

まずはプレート

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サイズは直径で20cmでした。

次のボウルは口の部分がだいたい13cmです。

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横からのサイズはこちら

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最後にコップ。飲み口の直径は9cm弱。

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全体的に大人が普通に使えるサイズなので、キッズ用としてもちょっと大きいカモ。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

琺瑯は、ステンレスなどの金属にガラス質の塗装を施したもので、一般的にはとても安心素材といえます。

また、メーカーのクロウキャニオンホームでは鉛とカドミウムの含有量においてFDA認証とカリフォルニアの食品衛生法基準を満たしているそうです。

ただ、こちらの食器においては少し不安要素が(笑)

たとえば、こちら。

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なんだろう、このモヤっとした雲のような色ムラ。

ちなみに、クロウキャニオンホームのサイトでは、「欠けは一種の加工スタイル」と書かれていて、あえてアンティークなイメージを出すために不完全なデザインをされているそうです。

それから、素材ならではのことではありますが、飲み口がちょっと危ないです。

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折り返した先が、鉄そのものの手触りで結構鋭いので、子どもの舌が切れたりしないか心配です。

サイズも考慮すると、離乳食期での使用は避け、親子でキャンプにいけるようになった頃の子にピッタリなアイテムだと思いますよ。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)