子ども用食器博士の飽くなき愛情 Dr.Shockilove

日本一やさしい食器をつくっている、その張本人の日常を記すドキュメンタリー!

MY FIRST DISH
Starbrand 小さな会社のブランド戦略
[111日間限定ブログ]
Dr.Shockiloveの本気でマニアックな子ども食器レポートをお楽しみください!
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美和けいいち
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今日は、111日間限定ブログ最終回「輪島キリモト」をレポートしています。

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ここまできたら、ラッピングなんてなくてもいい!って言いたくなる。

でも反面、期待しちゃってるボク()

 

でもまずは、今日の晩ご飯

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・玄米ごはん

・サラダ

・魚のフライ

・卵豆腐

皆さん、見てください。

この美しい卵豆腐。これまで、こんなに美しい卵豆腐を見たことありますか??

器って、すごい。日本人って、すごい!!

 

さて、いよいよ夜のレポートに入ります。

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)

冒頭で期待しちゃってるといいましたが、やっぱり期待通りでした。

仕事が丁寧な輪島キリモトは届けるところまで丁寧でした。

 

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無地のダンボールで届きました。いつも通りザックザック切っていきましたが、クッション材がぎっしり。

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輪島キリモトの工房の写真。レトロ感がステキ。

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無料のラッピングは、クッション材にくるっと包まれた状態でダンボールに入っていました。

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使っているテープは剥がしやすいメンディングテープ。

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入っていたのはこの3点。

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和紙調の包装紙に、リッチなサテンリボンが、輪島キリモトの「伝統」+「新しいこと」を連想させます。

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読みやすい字体に、日英表記。デザイン性も読む人のことも考えてデザインされたリーフレットが洗練されています。

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輪島キリモトからのメッセージはポストカードになっています。裏面はさっきのレトロなキリモト工房。

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サイドの留め位置は内側に折り返されています。ていねいだなぁ。

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包装紙を取ると、和紙調のボックス。

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一番上に、まずクッション材。ここ、あんまり気づかれないポイントですが、パッケージボックスの中も配送時に左右上下に動くため、直接箱に当たらないためのクッションです。

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こどもスプーン。

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取り扱い説明書です。昼のレポートであった「創る人々」ね!

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ココ!!!!

サイドにクッション!そして、ただ詰めてるだけじゃない。ていねいに詰めてる。

感動です。なんなら、取り出したくないくらい、美しいとすら思います。

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でも、取り出しま~す()

 

商品価格は、おわん()が14,040円、こどもスプーンが12,960円。写真のラッピングは無料です。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

輪島キリモトは多種多様な塗りの技法があります。その木、その用途に応じた技法を輪島キリモトが独自に開発しています。だからその仕上がりの表情は、まさに独特。漆器は漆器でも、従来の輪島塗とはまた一線を画した漆器です。

しかも、ただ見た目がいいだけじゃない。使い勝手もいいからお祝い事のためだけじゃなく、日常でも使ってほしいという想いが込められているように感じます。

 

特別な器であって、毎日使えるもの。

ということは、「毎日が特別になる」。そんな器です。

 

○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

無い!!()

 

ボク以上にある意味マニアックだと思います。

ボクなんてヒヨッコ。

あーだこーだ言いたくない!

隅から隅までマニアック(プロフェッショナル)な人が作っているから、ボクはあえてここでは言葉にしません。

 

「おい!最終回の最後がこんなコメントかい!?」って思いましたよね()

でも、ボクは最終回のコメントが「言葉でまとまらない」くらいの器に出会えて、最高に幸せです。

 

今日からしばらくボクは輪島キリモトに浸ります。

 

ボクのセカンドシーズンまで、またきっと色々なハプニング起こるでしょう。

 

あ~、漆器の旅、再開しよっかな~。

 

楽しそうだな~。

 

いつかまた近いうちに、みなさまにお会いできるよう、

さらにおもしろいことを考えて帰ってくることをお約束します!

 

では!

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 輪島キリモト公式サイト:http://www.kirimoto.net/index.html

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。
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美和けいいち
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今日は、111日間限定ブログ最終回「輪島キリモト」をレポートしています。

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思わず両手で包み込むようにして持ちたくなるような上品で愛着のわく器。

輪島キリモトでは器のみならず、名刺入れもつくるなど、古くから伝わる伝統のステレオタイプにとらわれず常にカタチを変えて新しいことにもチャレンジされています。

 

今日のお昼ごはんは

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・玄米おにぎり×2

・梅干

・エビフライ

・サラダ

・スープ

お昼はサクサクえびフライのため、iiwanフォークをお供に連れてきましたよ~。

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見てみて!お父さんと子どもみたいじゃな~い????

コラボしたいなぁ・・・。プラスチックに漆の「合成漆器」というのは既にありますが、全塗りじゃなくて、それぞれの特徴を生かしながら、デザインできたら楽しそうだな~。

 

○実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

そもそも漆器ってとても丈夫な器 (正しくは、ちゃんと使うことでもっと丈夫になっていく器) なんですが、蒔地仕上げをすることで、さらに強度を増しているそうです。公式サイトには、金属製のカトラリーでもキズがつきにくいとのことです。

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これは素晴らしいです。もっとも、ボクはカトラリーも漆器で揃えたくなりますけど、でも既におうちにある金属性のカトラリーを使っても、安全に使えるということ。

忙しいママにとって、イイ器は使いたいけど取り扱いが難しい、となるとちょっと考えちゃうし、うっかり「やっちゃった!!!」なんてこともあるでしょう。取り扱いがシンプルなのがイチバンですからね。

漆器で、金属製カトラリーを使っても傷つきにくいなんて、まさにミラクルです!!!

 

○実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

「布着せ」ってご存知ですか?木の器に網目の粗い布を着せて、その上から糊漆を重ねていきます。そうすることで布と木地が一体化して強度が増し、欠けや割れを防いでいます。

さらに、それでも万一欠けてしまった場合には、修理が可能とのこと。

 

漆器の最大の魅力は使うたびに丈夫になっていき、使えば使うほどに違う表情を楽しめることです。

 

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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美和けいいち
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最終回の今日レポートする食器は、レポート史上最も高価な食器です。

高価だから最終回にってわけじゃなく、最終回に選んだ理由はオーラです。

やっぱり紅白歌合戦でも大トリはオーラがすごいじゃないですか。

その大トリにふさわしいと思う食器が「輪島キリモト」でした。

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漆器といえば、表面がつるっとした光沢のある表情をしているものが思い浮かびますが、こちらの「おわん」と「こどもスプーン」は表面がザラザラしています。この仕上がりは、輪島キリモトの独自技法「蒔地仕上げ」。通常下地に用いる珪藻土の粉を表面に蒔いて漆を塗りこむことで、細かい凹凸が生まれ、その手触りと表情がユニークで通常の漆器と異なります。

 

そんな食器でいただく今朝のごはんは

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・玄米おにぎり×3

・梅干

・ウインナー

・なすの煮浸し

・コーンスープ

・フルーツ

・オレンジジュース

たくさん食べたいボクにはiiwanとのコラボが当たり前になってきて、もはやiiwanが占める面積のほうが大きくなってる・・・。

でもちゃんと輪島キリモトのレポートは進めていきますぞ~。

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こどもスプーンは、お子さんに離乳食を食べさせてあげるときにママやパパが使うことも考えられてつくられた子ども用のスプーンです。ご覧のとおり、ボクも使いやすくて・・・満面の笑みがこぼれています()

 

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

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まずはおわん。直径11cm弱で、高さはおよそ5cmです。高台は約8mmです。子どもが持って食べるのにちょうどいい高さといえます。

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引用:http://www.kirimoto.net/index.html

実はこのおわんには、大中小の3サイズあって、家族や兄弟姉妹で大きさを変えて揃えることができます。

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そしてこどもスプーン。14.5cm。でも口に入れる器部分は横幅2.4cm&縦幅2.5cmちょっと。横幅はiiwanスプーンと一緒!!

ボクが思う赤ちゃんの口のサイズと適したスプーンの横幅の計算が見事に一致しているということだ!

感動!うれしい!

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さらに、子どもが持ちやすいように工夫された持ち手の豊かなカーブも、iiwanと通じるところがあります。

本当に世の中にこういう想いのあるモノがもっとたくさん増えたらいいなぁ。

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大人が持つとこんな感じ。大人が持っても持ち手が太いです。その太さがあるからこそ、力を入れなくても安定して持てます。

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食べさせてあげるときには、こうやって持つママもいますよね。この持ち方、オススメ。

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持ち手の先端が平らになっているので、指の付け根部分に当てたときに滑らずしっかりフィットします。


もちろん子どもがゲンコツ持ちをして自分で使うこともできます。

口に入れる部分は子どもが持ってフィットするくらいの細さに削られています。子どもが持つ部分と大人が持つ部分で太さが変化しています。

「でも、子どもが持つには大きすぎて重そう・・・」って思ったそこのあなた!

見た目にかなりの重厚感があるので、確かに重そうに見えますが、重量なんとたったの9g!!!

A4の紙1枚が4gなので、A4紙2枚と1/4枚です。衝撃の軽さよ!

ちなみにiiwanスプーンは11gで、子どもが進んで持ちたがると好評いただいています。

iiwanも軽さと厚みにかなりこだわりましたが、こどもスプーンの軽さにはビックリです。

 

「子どもが使うこと」にプラスして「最初はママが使うこと」までを想定してデザインされたスプーンはとても貴重だし、何よりやさしい!!!!

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

言うまでもありませんが、天然木と天然塗装でできた食器なので、非常に安心です。

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そして、使う人には丁寧に伝えてくれています。使用上の注意・輪島キリモトの紹介があって、、、ここまではきちんとされているメーカーさんもまぁまぁ存在しますが、ボクが感激したのは「創る人々」。

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ボクが今、手にしているこの器がだれによって削られ、だれによって塗られ、だれがデザインしたものなのか、手書きの蛍光ペンでそれぞれラインが引かれていました。

右上には、どの食器のことか分かるように、これまた手書きで。

これはきっと、「私が責任をもって担当いたしました」という意味もあるでしょうが、ボクは、「ものづくり」というものを改めて教えてもらった気持ちでいます。ロボットが勝手に作っていってできたものじゃない。ひとつひとつの工程で、それぞれのプロフェッショナルが丁寧に丁寧につくりました。そうしてひとつの器ができました。そんなことを伝えられた気がした「創る人々」。

 

だから、素材云々より、これを見ただけでボクにとってはレポート史上最高の安心感です。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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みなさん、こんばんは。

今から約7ヶ月前の2016年12月11日、日本一こどもにやさしい子ども食器をつくっている(と自負している)ボクが、突如、111日間まいにち子ども食器で食事することを公言しました。

 

正直、僕はiiwanが子ども食器の中でイチバンだと思っていました。

 

1日3回の食事で親子の絆が深まって、1日3回の食事で子どもが明るく健全に成長していくことに、食器を届けることによって携わっていきたいという想いでつくったものがiiwanだからです。

 

それだけ素材を選んでいるし、それだけカタチもこだわったし、それだけ色も厳選したし、この想いを忠実にカタチにするために、最大限の努力を重ねました。

 

 

でも、そういえば、ボクはほかの食器のことをよく知らない。

 

 

こうして始まったのが、このブログ。

いたってマジメに本気で子ども食器に向き合って、ある時は子どもの気持ちになって、そしてある時はママの気持ちになって、そしてまたある時はばぁばの気持ちになって、見て、触れて、使って、レポートすることで始まったこのブログも、明日のレポートが最終回となりました。

 

あぁ、泣けてくるじゃないの。

「最終回」ってワードだけで泣けるじゃないの。

 

ブログを始めた当初は、111日間限定だったので、スタートから約3ヶ月で完走・・・のはずでした。

でも、今何月だっけ?

はい、当初の予定の2倍の7ヶ月かかっています。

 

なぜ、7ヶ月もかかったか・・・。

 

ボクのことをご存知の方はピンっときてるかもしれませんが()

 

途中でハプニングが起こるわ、起こるわ!

そして妻は怒るわ、怒るわ!() (←いろいろあったんです())

 

今思えば、いい思い出となった、そのハプニングのために

毎日楽しみにしていてくれた皆さんには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ハプニングが起こり、途中でブログ更新ができなくなっていった、その原因は、

 

「書きたい」よりも「知りたい」に思いが変わっていったからでした。

 

やり出したらおもしろくなっちゃって・・・

50日目あたりから、子ども食器に触れて使っていくなかで、もっと深く知りたくなってしまいました。

 

なぜ、この食器はこのカタチをしているの?

なぜこの素材なの?

どうしてこの色なの?

そもそもどうやって作ってるの?

だれの想いが込められているの?

どういう子に使ってもらいたいの?

 

どんどん、どんどん気になってしまって、いつの間にか熱中して研究していました。

 

そして3ヶ月過ぎたあたりで思ったんです。

 

 

 

「やべっ!ブログ書いてねぇ~!!!!!!!」

 

ということで、2017年6月1日から再スタートしたわけです。

 

今までより、もっと子ども目線で。

今までより、もっとママ目線で。

今までより、もっと買う人目線で。

 

そんなことを意識しながら後半戦がスタートしました。

 

そして、ついに明日が最終回です。

(やっぱり泣けるわ、「最終回」・・・)

 

でも、ボクはこれで研究をやめるわけではありません。

ボクの探究心はこれからもずっと続いていきます。

 

そして、これからのこのブログは、セカンドシーズンに入ります。

ぜひお楽しみに待っていてください。

 

I’ll be back

 

さぁ、子ども食器博士の飽くなき愛情 Dr. Shockiloveのドキュメンタリーレポート、

ファーストシーズン最終回をかざる食器「輪島キリモト」いよいよ明日、登場です!!!

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美和けいいち
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今日は、クラフトレシピのノーティのキッズギフトセットをレポートしています。

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引用:http://item.rakuten.co.jp/tatsu-craft/4932982564903/

ボクが購入した食器セット以外にもこんなに豊富に食器シリーズがあります。

もちろん、各アイテムにブルーとレッドあります~。

 

さて、今日の晩ご飯は・・・

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・玄米ごはんとカレー

・サラダ

・ウインナーと卵ととうもろこし

・コーンスープ

ん・・・。ボクの妻はたまにミラクルを起こします。

我が家ではあまりカレーライスは登場しないんですけど・・・登場しないことを前提に皆さんに聞いていただきたいんですけど・・・。

今日、ボク、このスクエアプレートの深さを朝にレポートしたとき、こんなことを言いました。

「仕切りまでの深さはだいたい1.5cmほどです。

こちらはワンプレートだけど、スープ系やカレーライスにはこちらのお皿がよさそう!」

で、こちらのワンプレートというのが、下の画像の器です。

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引用:http://item.rakuten.co.jp/tatsu-craft/4932982465255/

まぁ、つまりですね、スクエアプレートだとカレーライスはもしかしたら「ダム崩壊」になるんじゃないかと思って、朝レポートでそうお伝えしたんです。

 

そして、今!

はい、まさに崩壊中!!

 

もう一度言います。我が家ではめったにカレーライスは出てきません。

そして今日、カレーライスに向かないのでは・・・と思ったプレートで我が家はカレーライス・・・。

 

ミラクルですね~。

 

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隊長!ダム崩壊、汗だくになって最小限に食い止めました!!

 

さて、満腹お腹で、夜のレポートいきます。

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)

今回のギフトセットは、ボクの調べではアマゾンと楽天で購入できます。他にも一部の通販サイトでもノーティシリーズの取り扱いはありました。ギフトセットの価格は税込3,240円でした。今回は楽天の「タツクラフト」というお店で購入しました。ギフト設定がありませんでしたので、商品が届いたところとパッケージの様子をレポートします。

 

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無地のダンボールで届きました。商品に被害が及ばないことを祈りつつ、ざっくりと切っていきます(笑)

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これまた新しい梱包の仕方です。下側と上側に緩衝用ペーパーが入っていますが、商品がナナメ~(笑)

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商品は無事でした。おや、楽天で頼んでもアマゾンが発送することあるんですね。

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パッケージはこんな感じ。ストライプの外箱に・・・

<picute:24>

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中の台紙はドットです。商品のプリントと同じで揃えています。

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開けようとしたら、かなりカンタンに破けてしまいました。セットパッケージにしてはかなりラフなつくりです。

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プレートは、きっちり台紙にテープで接着されていて、ズレないように固定されていました。

 

朝・昼・夜のレポートで毎回、「これってコスト下げるため?」って思えるような工夫といえば工夫が()

パッケージもね、使い始めてしまえば廃棄するのがほとんどだからそんなに凝ったものじゃなくていいかもしれないし、

品質表示もね、定められているものの、外箱に貼っておけばだれもが見ることができるし、

塗装もね、一番傷つきやすいお皿だけ最低限塗装していればいいかもしれない。

 

でも、そういうのって、分かる人は分かると思います。

何も知らないでこのセットを受け取ったら、お値段より安い印象を持つかもしれないですね。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

特別感は特にありませんのでスキップします。

 

○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

ボクがiiwanに塗装していないのには一つ理由があります。塗装が絶対に安心というわけではないからです。もちろん塗装によっては安心なものもありますが、それでもそれは、「固まった状態でなら」安心なんです。もし、塗装がはがれだして溶けだしたら・・・て思うと怖くて食器に使えません。

ウレタン塗装はそういったことがほぼないとされていますが、みなさんの多種多様な使い方に「絶対」なんてありえません。それに無地のプラスチック食器にウレタン塗装をする必要性があまり感じられないので、できる限り安全を優先して「塗装なし」で提供しています。

iiwanのカラーは、塗装じゃありません。原料()に鉱石をブレンドして作り出した自然着色剤で色付けされた材料を使っています。だからコーンイエローのiiwanを半分に割っても中もコーンイエロー()

つまり色が溶け出すことはない、ということです。

一方で、かわいいキャラクターが印刷されている食器のインクをいつもメーカーウェブサイトから探そうと試みるのですが、公式にお知らせしているメーカーの少ないこと!

水彩絵の具を固めて子どもの口に入れられますか?・・・っていうのはちょっと大げさですが()

ただ、ママってそれだけ子どもの安全のこと、考えていると思います。

だから、メーカーはインクが安全であること、決してはがれないことをきちんと消費者に伝えてほしいと思います。

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こちらはコップの飲み口。印刷の垂れと擦れがあります。

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こちらはカトラリー。持ち手の中央は濃くて、両側は薄くなっています。ドットも色が染みているような跡があります。

印刷の技術の問題かもしれませんが、まぁまぁ不安を煽るなぁと()

この状態で「絶対」印刷がはがれないのなら、安心ですね。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。

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