子ども用食器博士の飽くなき愛情 Dr.Shockilove

日本一やさしい食器をつくっている、その張本人の日常を記すドキュメンタリー!

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Starbrand 小さな会社のブランド戦略
[111日間限定ブログ]
Dr.Shockiloveの本気でマニアックな子ども食器レポートをお楽しみください!
日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、リサとガスパールのおでかけ離乳食食器をレポートしています!!

でも、今日のお昼はスペシャルレポート!!

 

題して「ファミレスで持ち込み食器はOKなの?PART1」

 

このスペシャルレポートでは、ボクがこよなく愛しているiiwanを実際に持って全国のファミリーレストランに行き、iiwanで配膳してもらえるのかをレポートします。

ガチンコでやっています。

その目的はひとつです。

まだまだ、ホテル・レストランなどでは子ども食器が用意されていないところもありますし、容易されていても適当なものだったり。

ひどいところでは、食器の内側のキャラクターの印刷が剥がれているものもあったり、ヒビが割れていたり・・・。

できれば、外出先でもいつも使っている食器を使いたいママは多いと聞きます。

そこで、家族のレストランである、ファミリーレストランで、マイ食器にお料理を盛り付けてくれることは受け入れてくれるのでしょうか?

 

本日訪れたのは、全国に756店舗展開中のジョイフル。

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引用:https://www.joyfull.co.jp/

製造をすべて外部委託するのではなく自社工場で完全オリジナルのお料理もつくっているそうですよ。

お料理の品質管理はもちろんのこと、工場の衛生管理や作業者の健康管理、材料の温度管理も社内基準を設定してきちんと守られた環境下で商品製造をしているそうです。

また、公式ウェブサイトではアレルゲンや原産地情報も閲覧できます。

 

そして持参食器使用の交渉の結果は・・・

 

 

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本当に快くご対応いただきました。

ボクが頼んだのは、日替わりランチの「みぞれチキンステーキ&とり天&ごぼう唐揚げ膳」

 

対応してくれた店員さんが、とても親切で、注文したメニューと食器のアイテムを照らし合わせて、どのお料理をどのお皿に盛り付けるかを一緒に確認とってくれました。

店員さんの手を煩わせないためにも、注文する際は事前に、持ってきた食器にきちんとおさまるお料理を注文することが大切ですね。

 

そして、食べ終わった後は、お店に洗浄をお願いすることは基本的にNGです。

よほどのことがない限り、店員さんにとって忙しいときに、わざわざ食後の心配までしてくれるところはありませんし、こちらからお願いしなくてもいいように、ふき取り用のタオルや汁が漏れないような密閉バッグを一緒に持っていくといいでしょう!

 

そして、大切なことがもう一つ。

それは持ち込みの食器をなぜ使いたいのかをきちんと店員さんに伝えることです。

たとえば、食器でアレルギーが出たことがある、この食器でないと食事が進まない、などそれぞれ理由があると思います。ですので、その理由をきちんと伝えた上でお願いすると気持ちのよい食事ができると思います。

 

それでは変わって、リサとガスパールのおでかけ離乳食食器レポートの続きに戻ります!

○実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

この食器のカタチに秘密があります。

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ひょうたんのように中央がくびれていることで、片手でもとても持ちやすいフォルムです。

そして、フタはNGですが、器のほうは電子レンジ使用OKですので、あたため直しをする際も大変便利です。必ずフタを外してレンジにかけましょう。

続いて食洗機。

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器とスプーンは耐熱が140度ありますので、食洗機OKです。

ですが、フタは耐熱60度なので、食洗機はNG。手洗いでやさしく洗ってください。

もう一つ気になるのが煮沸消毒。

変形の恐れがあるので煮沸消毒はしないでください、とのことでした。

哺乳瓶は煮沸消毒をすることもあって離乳食の初期にも煮沸消毒をしたいママも多いと思います。

でも、最近では「行き過ぎた清潔」に警鐘を鳴らしている専門家の先生たちが多くいらっしゃいます。

現代の人がアレルギー体質になりやすくなった原因の一つが、行き過ぎた清潔です。

子どもが大切なあまり、ありとあらゆる菌から守り、体に必要な「チョイ悪菌」まで取り除いてしまうことで、抗体ができにくくなり、異常反応してアレルギーを引き起こす人もいるそうです。

子どもが何でもかんでも口に入れてなめるのは、菌を取り入れて丈夫な体にするための本能だとも言われています。

離乳食食器は、基本的に丁寧に洗って、よく乾かして保管すれば大丈夫です。

どうしても気になる方は、アルコールスプレーでOKですよ!

 

○実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

素材がポリプロピレンなのでやわらかいプラスチックです。

やわらかいので、衝撃に強く、落としても割れにくいです。

柔軟性のある体がケガしにくいのと同じだと考えてください。

先の写真でもお見せしましたが、使用上の注意事項がびっしり書かれていますから、ちょっと面倒だなと思ってもよく読んで、しっかり守って長く使いましょう!!

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、リサとガスパールのおでかけ離乳食食器をレポートします!!

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引用:http://shop-lisagas.jp/shopdetail/007001000003/

公式オンラインショップでは在庫切れになっていた人気のおでかけ専用の食器です。

お出かけ時に持って行って、おでかけ先で離乳食をつくることができる食器。

お出かけがしやすくなる7ヶ月あたりからとっても重宝しそうですね。

そんなおでかけ専用食器を、ボクは自宅で使います()

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朝ごはんのメニュー

・おかゆ

・茹でたジャガイモ

・お茶

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フタがあるけど、ボクこれ、ふた口で終わるよ?

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実際、ママはこんな感じで使いますよね~。

(カメラ目線でスミマセン。)

 

さて、本題のレポートに入ります ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

今回の食器は、子どもが使うというより、子どもに食べさせてあげるときにママが使う食器ですね。

なので、今日は特別に「ママ目線」で。

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フィーディングスプーンは男性のボクでも無理なく、とても持ちやすかったです。

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スプーンの器部分の先端が四角くなっていることで、赤ちゃんの口に離乳食を楽に入れることができる工夫がされています。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

素材はポリプロピレンで、メーカーさんはOSKさんです。

OSKさんの食器は全て国内産です。

その他の安心感におけるレポートは、過去ブログでも何回もレポートしていますので、ぜひ読んでみてください~!

6月4日ミールタイム ベビーランチセット

6月11日STAMPLE

6月12日アナノカフェ

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、クラフト木の実の手のひら皿と食べさせスプーンのセットをレポートしています!!

今日は一日家にいる。

家にいるなら、少食で済みそう~!

な~んて思っていたら、夕方17時にお腹すきました・・・。

不思議ですよね、運動量少ないのに、ちゃんとお腹がへります。

さて、少し早めの晩ご飯です。

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持った感じを上から撮ってみました。

女性の手だと結構フィットすると思いますが、パパが離乳食を食べさせてあげるときにも使いやすい器だと思います。

 

晩ご飯のメニュー

・玄米ごはん

・アジのフライ

・コロッケ

・サラダ

・そらまめの塩昆布和え

・ひじき

・お味噌汁

・お茶

 

手のひら皿は、離乳食初期にはとても重宝しますが、離乳食に慣れてよく食べるようになってきたときに

ちょっと器が小さいなという時期は結構早くくると思います。

でも、この器は、そのあとも使ってください。

たとえばボクのようにほかの食器と組み合わせて使うこともできますし、

薬味皿としてママ・パパの食卓にあってもオシャレに活躍します。

 

○専門家からみたギフト度(バァバ目線で)

こちらのセットは、色々なウェブサイトから購入可能です。

今回ボクは「イラカ」という職人がつくるモノを取り扱うお店で購入しました。

購入金額は税込で5,832円。

購入レビューでいくつか見ましたが、アイテム数と本来の役割としての使用期間を鑑みると、自宅用ではなくお祝い用にという方が多くいらっしゃいます。

本当は自宅用にも欲しいけど、、、ガマン!みたいなママが多かった~。

日本人の美徳でもありますが、自分用より人を喜ばすことにお金をかける人がやっぱり多いですね。

でもでも!

自分の子どもは誰よりもいちばんかわいいハズじゃないですか!!

ボクとしては、まず自分の子どもに使ってあげてほしい逸品。

 

今回、またしてもラッピングをお願いするのを忘れてしまったので、

ウェブサイトに掲載されているラッピングをご紹介します。

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無料でギフトラッピングしていただけるそうです。

2種類の中から好きなカラーを選択できるそうですよ。

 

さて、到着の様子からいきます。

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商品サイズのわりに結構大きめなダンボールです。

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その理由は、きちんと保護していてくれたからなんですね。

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パッケージはシンプルはクラフト。

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中を開けると丁寧な商品の説明が入っています。

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パッケージ内には、紙のクッションが敷き詰められています。

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きれいな木目。

そしてどこを触っても全部スベスベ滑らかで丸みのある仕上がりです。

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器の口の部分までカドがないです。

 

ギフトとして誰に贈ってもきっと満足してもらえるクオリティです。

お値段を考えると、友人や同僚などに贈るといいですね!

気をつけたいのが贈るタイミング。

離乳食の始まるタイミングに贈ってしまうと、すでに他の食器を持っている・・・なんてことになってしまうため、出産から1ヶ月くらいには贈りたいですね。

 

○専門家からみた特別感(ミワ目線で)

いよいよ離乳時期になると、ママの不安や心配事はこれまでとまたちょっと異なってきますよね。

ちゃんと離乳食食べてもらえるのか、消毒はどこまでやるべき?とか。

離乳食が始まる本当に最初の段階でつまづいてしまうとその後の離乳食ライフも苦しくなってしまいます。

そんなママにとっても大切な初期だからこそ、ママが心地のよいものを使いやすいものを選ぶとしたら、手のひら皿はオススメです。

いつか、「このお皿で最初のごはんを食べたのよ」ってお子さんにお話できたらステキだと思います。

 

○日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

商品自体の魅力もさることながら、ボクが一番惹かれたのは、メーカーさんの取り組み。

大元の会社でもある「薗部産業」さんの事業内容が、「原木から仕上げまで」と書かれているだけあって、木のトータルプロデューサーって感じです。

「木を植える、育てる、収穫する、上手に使う、土に還す」

木をこよなく愛し、木とともに生きている、そんな活動をされています。

 

ボクたちがお店で買うことができる木製食器は、いったいどんな木で、どこの部分を使っていて、どんな人たちが作って、どんな人たちが販売しているのか。

そんなことまでなかなか考えたりしませんが、

こちらのメーカーさんは、こうお話しています。

(要約)

「長くてまっすぐ伸びている木は建築材や家具材に。

曲がった木や短いもの、端材は、小さなボウルやお皿の材料に。

器をつくっていると割れたりヒビが入ってしまって使えなくなってしまった木材は

寒い冬に職人が暖をとるためのストーブの薪に、刃物鍛冶で使う炭焼きの材料に。

木くずは、燻煙乾燥室の燃料に、牧場の敷きワラに。

さらには、ガーデンの肥料に。

土に広葉樹の栄養がタップリ蓄えられて、虫が増えてやまから動物が来てしまうのは困ったもの。」

なんて、ユーモアで締めくくっていますが、木への愛情が溢れていますよね。

 

作りっぱなし、売りっぱなしではなくて、本物のサステナブルを実践している素晴らしいメーカーです。

そんなメーカーがつくる商品は、大切に大切に使いたくなります。

 

 

クラフト木の実HP:http://www.konomi-net.com/about/

購入ショップHPhttp://item.rakuten.co.jp/iraka/babydish-spoon/

 

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

※ここでレポートしている内容は、子どもが使うことを真剣に考えたボクの感想と評価です。だからこそ嘘偽りなく、良いと思うこともそうじゃないことも正直にレポートしています。

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、クラフト木の実の手のひら皿と食べさせスプーンのセットをレポートしています!!

今日は在宅ワークなので家でいただきます。

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えっ!?コレだけですか?!

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ちょっと~、iiwan君、遅刻しちゃだめでしょ~。ヒヤッとしたよ。

あっ、玄米おにぎりが3つ!

うれしすぎて泣けます。

お昼ごはんのメニュー

・玄米おにぎり×3

・梅干し

・から揚げ

・ジャガイモとカボチャの離乳食

・お茶

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せっかくだから、ちゃんと離乳食を用意してもらいました。

とっても素材の色が映えてとてもおいしそう。

 

○実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

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食べさせるのを想定してみたのですが、、、

ボクの左手見てください。

器の中央が凹んでいて、片手でもしっかり持てる工夫がされています。

左右どちらを持っても持ちやすいです。

そして、スプーン。

スプーンの長さは子供用。

これは、自分で食べる練習に子どもが持ちやすいように計算された長さだと思います。

持ち手に十分な厚みがあるため、大人でも持ちやすかったです!

 

○実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

木地は、カエデの木を使っています。

カエデは硬くて緻密な特性を持つそうです。

そして磨耗にも強いとか。

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カエデのその色が薄めでキレイで上品なことから高級材として和室なんかにも使われるそうです。

 

そんなカエデですが、天然素材であるため、より長く愛用するためには定期的なメンテナンスは必要です。

ウレタンで塗装されているため、6年くらいの耐久性はありますが、塗装も毎日の使用の中で次第に薄くなって剥がれてしまうこともあります。

ツヤがなくなったな?と感じたら、お手持ちのオリーブオイルを薄く塗って日陰で乾燥してあげるとより長く木目の風合いが楽しめます!

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

日 付
記録者
美和けいいち
件 名

今日は、クラフト木の実の手のひら皿と食べさせスプーンのセットをレポートします!!

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タレントの小倉優子さんが自身の子育てで使用されていた離乳食食器です。

しかしながら、クラフト木の実は、昭和24年創業の神奈川県小田原にある老舗木工屋さんから独立して設立された会社です。

木のプロフェッショナルがつくった離乳食初期にぜひとも使いたい逸品をレポートしていきます!!

さて、木のぬくもりを感じる器でいただく今朝の朝食は・・・

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朝ごはんのメニュー

・卵焼き

・ほうれん草の胡麻和え

・サラダ

・お茶

・おかゆ

なんと!!!!

ボクの大切な「玄米おにぎり」がありません!!!!

これは一大事です。

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無いにしても、おかゆ、これだけかーい!!

でも、この器を購入した日に薄々こうなるのではないかと思ってはいました。

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なので、気持ちを切り替えておいしくいただきます~!

 

さて、本題のレポートに入ります ↓↓↓

○実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

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まずはなんといっても、この小ささ!

離乳食が始まったばかりのときにママが片手で持ちやすいようなサイズ感になっています。

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女性が持つのにちょうどよく、赤ちゃんが口にするのにちょうどいいようになっています。

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持ち手が太くなっているためスプーンがもちやすいです。

 

○実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

素材は天然木を使用し、ウレタン塗装で仕上げられています。

木の加工は専属の中国工場で最後の仕上げは日本で行っているそうです。

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洗いあがりはきちんと撥水するので、水分が木まで浸透していかないため衛生的に使えます。

 

また、こちらの会社は、日本の美しい木を中国でも日本品質で仕上げられるよう、日本の職人を中国に滞在させて徹底して職人教育と品質管理を行っています。

そして基本的には手仕上げ。

原木から商品になるまでを一貫して行っていますので、品質、安全面において、とても安心できます。

 

ボクは、レポートをする際、必ずメーカーさんのウェブサイトを訪れます。

それは、商品のこだわりや商品への想い、仕事への情熱が分かるからです。

伝えたい想いがあるところほど、より細かなことが書いてあります。

商品を使うだけでは分かりえなかったことも、ウェブサイトから商品の本質が見えてくる、そんな気がします。

 

1日の記事は、こんな風に分かれています。

朝:実際に使ってみたサイズ感(コドモ目線で)

朝;実際に使ってみた安心感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた便利感(ママ目線で)

昼:実際に使ってみた耐久性(ママ目線で)

夜:専門家からみたギフト度(バーバ目線で)

夜:専門家からみた特別感(ミワ目線で)

夜:日本一のマニアの所感(ミワ目線で)

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